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高校生等医療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月16日

平成26年8月から「高校生等医療費助成制度」が新設されました。

担当窓口

子育て支援課児童家庭係

電話番号0475-80-2631/メールお問合せ

 この制度は、高校生等(16歳から18歳の学生)の医療に要する費用を負担する保護者に当該費用の全部または一部を助成し、高校生等の保健対策の充実及び教育機会の拡充並びに保護者の経済的負担を軽減するものです。

  高校生等のお子さんが病院等で診療を受けた場合や保険薬局で薬を受け取った場合に、保険診療の範囲内で医療費の自己負担額を助成する制度です。

助成の方法(償還払い)

 対象者は、医療機関を受診する前に、高校生等医療費助成登録申請書(様式第1号)を提出し、対象者登録をします。対象者が医療機関(保険薬局を含む)を受診した際は、高校生等医療費助成金交付申請書(様式第5号)に領収書、学生証の写し等の必要書類を添付して申請します。審査後、指定口座へ振り込みをいたします。

※差し引かれる保護者の負担額は300円です。ただし、市民税所得割が課税されていない方、または均等割のみの方は0円です。

対象(助成要件並びに自己負担金)

  山武市にお住まいで、健康保険に加入している、「16歳から18歳までの学生(各種学校可)」を監護している保護者。

対象高校生等

助成要件自己負担額

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある、就学している者            

(山武市子ども医療費の助成を受ける資格を有する者を除く。)

1.高校生等が山武市の住民であること

2.医療保険各法の加入者であり、医療保険の給付を受けることができること

3.保護者が所得に関する申告をしていること

4.保護者が市税等の滞納がないこと

1. 通院1回・入院1日につき300円
  (市民税所得割が課税されていない方または均等割のまたはみの方は無料)

2. 保険調剤は無料

 ※医療機関を受診した際には、領収書を添えて助成金交付申請をしていただきます。その中から、上記自己負担額を差し引き、残りの金額を指定の口座へお振り込みいたします。高校生等医療費助成制度では、受給券は発行されませんのでご注意ください。

登録申請の手続き

  •  高校生等医療費助成登録申請書(様式第1号)に下記の必要書類を添えて登録申請します。

  •  対象者(16歳から18歳)が山武市に転入した場合に、市民課で高校生等医療費助成登録申請書(空色の用紙)をお渡ししています。

  • 山武市内での転居や、保険証・保護者の変更等、申請内容が変更になった場合は、変更の手続きをしてください。

 ※ この制度は、申請しないと助成を受けられません。必ず登録申請を行いましょう。ただし、転入された方については、転入日から1か月以内に申請をした場合は、転入日まで遡って適用します。

《登録申請に必要な書類》

  1.  高校生等医療費助成登録申請書 [Wordファイル/50KB] (空色の用紙)
  2. 印鑑
  3. 健康保険証のコピー(保護者と子どものもの)
  4. 1月1日に保護者の住民登録が山武市になかった場合、所得の状況が分かる書類(所得・課税証明など、住民税の控除額が分かるもの。非課税の方は非課税証明)
  5. 学生証の写し
  6. 交付金振込用の口座

 《申請期限》

 新入学生は、学生証の交付を受けた際には、中学校卒業後最初の4月30日までに申請を行った場合は、同月1日に遡って、助成を受けることができます。

  1. 山武市に転入された場合は、転入日から1か月以内に申請してください。転入日に遡って助成を受けることができます。

※1か月の期限を過ぎてしまった場合は、申請日以降の医療費について助成を受けることができますので、速やかに申請てください。

《その他》

 「高校生等医療費助成登録申請書」については、助成資格要件の審査を行います。市税の滞納や所得の申告がされていない場合は、申請却下となる場合がありますので予めご了承ください。

 

助成金交付申請書の手続き 

 対象高校生等が医療機関(保険薬局を含む)を受診した際は、高校生等医療費助成金交付申請書(様式第5号)に下記の必要書類を添えて申請します。

 審査後、指定の口座へ振り込みをいたします。

《助成金交付申請に必要な書類》

 高校生等医療費助成金交付申請書 [Wordファイル/39KB] (白色の申請用紙)

  1. 印鑑
  2. 領収書(原本)
  3. 学生証の写し
  4. 健康保険証
  5. 振込を希望する口座 

 《申請期限》

  1. 領収書は医療を受けてから2年間は有効ですが、申請時に学生であることの確認が必要なため、1か月から2か月分を目途に申請してください。
  2. 学生証の確認がいることから、ご卒業及び進級前には一度その年度の申請をしてください。

《その他》

 「高校生等医療費助成金交付申請書」については、受診内容等の審査を行います。学校でのケガや自費診療分については、助成できません。また市税の滞納や所得の申告されていない場合は、申請却下となる場合がありますので予めご了承ください。

受診に当たっての注意

  1. 受診の際は、保険証を医療機関に必ず提示してください。
  2. 医療機関で、保険の自己負担分及び入院時の食事療養費に係る負担金を一度支払い、その後に子育て支援課またはお近くの出張所で「高校生等医療費助成金交付申請」をしてください。後日、市から保護者負担を控除した助成額をお支払いいたします。
  3. 1か月に医療機関に支払う自己負担額が{80,100円+(総医療費-267,000円)×1%}を超える場合は、高額医療費の対象となる場合があります。この場合は加入している健康保険へ高額医療費の申請(償還払い)をしてください。その後、保険者からの支給決定通知書を添えて高校生等医療費助成制度の申請をお願いします。
  4. 薬ビン代、差額ベッド代、健康診査、予防接種等は健康保険が適用されませんので、助成の対象とはなりません。
  5.  対象の高校生等が(独)日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度に加入している場合、登下校や学校内でのけが等災害共済給付の対象となる医療費については助成できません。
  6. 第三者行為による疾病、けが等は助成対象になりません。