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市議会のしくみと運営

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月27日

市議会のしくみと運営

市議会のしくみ

 市議会は、市民の直接選挙によって選ばれた議員で構成され、市民の代表者となり、山武市の福祉や教育、産業、環境、建設など、市民の生活に欠かせない問題についての方針や議案、予算、条例などを審議し、決定する機関です。互いに意見を出し合い、討論を重ねて施政の方向を決定します。

議員

 議員は、4年ごとに市民の皆さんの選挙によって選ばれます。山武市議会議員の定数は、条例で22名と定めています。

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議長、副議長

 議長と副議長は、議員の中から選挙で選ばれます。 議長は議会を代表し、議会の秩序を保ち、会議を順序よく進め、また、議会の事務を処理するなどの特別の権限が与えられています。
 副議長は、議長が病気や出張、その他の理由で不在のときに、議長の代わりを務めます。

会派

 市政について、同じ考えや意見を持っている議員が集まって、それぞれのグループをつくっています。これを会派といいます。現在、山武市議会には、6会派があります。

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市議会の運営 

 議会は、いつも開催されているわけではなく、定期的または臨時に、一定の期間だけ開催されます。定期的に開催される会議を定例会、必要に応じて開催される会議を臨時会といいます。
 山武市議会の定例会は、条例で年4回開催することが決められており、3月、6月、9月、12月に開催されます。
 臨時会は、市長が必要に応じて招集するものと、一定以上の議員の請求によって招集されるものとがあります。

本会議

 本会議は、議案などを審議し、議会の最終的意思を決定する最も重要な会議です。会議の成立条件は、議員定数の半数以上の出席が必要です。本会議では、提出された議案についての説明があり、これに対して議員は、疑問な点を聞き(質疑)、意見を述べ(討論)、賛成・反対を明らかにします。
 このほか議員には、定例会に限り、市の事務事業について、質問(一般質問)をすることができます。
 本会議は公開が原則で、どなたでも自由に傍聴できます。

委員会

 議案、その他議会で議決すべき事項は、すべて本会議で決められますが、市の行政の範囲が広く、複雑なため、本会議で詳しく審議することは困難です。そのために、いくつかの委員会を設け、効率的・専門的に審査します。委員会には、「常任委員会」・「議会運営委員会」・「特別委員会」があります。 

・常任委員会 
  議会に常におかれている委員会で、条例や予算の議案や請願・陳情の審査を行います。山武市議会には、「総務常任委員会」、「文教厚生常任委員会」、「経済建設常任委員会」の3常任委員会があり、議員は必ず1つの常任委員会委員になることが義務付けられています。委員の任期は2年となっています。

・議会運営委員会
  議会の運営を円滑かつ効率的に行うため、会議の期間や議案審議の段取りなどを決めています。

・特別委員会
  必要に応じ特定の事項を審査するために設置される委員会で、山武市議会では、「防災・復興対策特別委員会」、「地域医療・高齢者対策に関する特別委員会」、「議会改革特別委員会」の3特別委員会が設置されております。

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