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山武市の資料館

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日
      山武市歴史民俗資料館 ・ 伊藤左千夫の生家

    資料館全景左千夫生家

    山武市歴史民俗資料館とは…

    山武市歴史民俗資料館は昭和47年、歌人・小説家伊藤左千夫の生家に隣接して建設されました。
    1階は地域・文化に根ざした歴史資料を展示する企画展示室、2階は伊藤左千夫の生涯と作品、遺品、同人たちとの関わりを示す資料等を展示する常設展示室となっております。
    資料館の奥には生家の他に、茶室『唯真閣』・土蔵があり、前庭には「牛飼」の歌碑があります。

     


     

       松尾藩資料館
    入口よりみた松尾藩資料館

    松尾藩資料館とは…

     松尾藩は、徳川幕府崩壊に伴い、明治元(1868)年に徳川家達(いえさと)が駿府(現静岡県)に移封されたことにより、掛川藩主太田資美(すけよし)が明治2年に松尾に転封され開かれました。
     これに伴い、資美は「稜堡(りょうほう)式」の松尾城築城を計画しました。この城は藩庁と藩主宅が分離するなど、外の城には見られない特異な形態を見せています。函館の五稜郭同様、近代築城法によって築城された「松尾城」は貴重な歴史的文化遺産です。
      この貴重な遺産を皆さんに広く知って頂ければ幸いです。

     

     

     

     

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