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女性版蘭情管を吹く笛吹き達
 日 程 平成21年12月23日(水・祝) 小泉なおみ武田 朋子朱鷺 たたら
松尾 慧森 美和子山田 路子
 開 演 午後4時00分
 場 所 成東文化会館のぎくプラザ
 入場料
全席  3,000円
チケット好評発売中!
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 出 演 ・小泉 なおみ
・武田 朋子
・朱鷺 たたら
・松尾 慧
・森 美和子
・山田 路子
(五十音順)
小泉 なおみ
京都府出身。
1986年 篠笛と出会う。奏法を習得後、和太鼓との共演を重ねる。
2000年 より能管を、能楽師 森田流 野口亮氏に師事。
現在 オリジナル曲や広く人々に親しまれている曲を、和洋楽器との共演で演奏。
毎年 数多くのツアーに参加するなど、国内外で活動中。
京都府在住。


武田 朋子
東京都出身。宮韻勢納連で江戸囃子の太鼓・笛を習得し、悠玄亭玉介社中にて獅子舞の太鼓方として活動。祭り囃子のほか寄席囃子や長唄などの笛も学ぶ。その後、佐渡にて各地の郷土芸能や日本文化について学び、現在は東京を中心に笛・太鼓の演奏や作曲・指導を行う。
日本の伝統音楽に根ざす新しい音楽ジャンルを開拓するなかで、篠笛の持つ魅力を多くの人に伝えることを目指している。能管を能楽の笛方・一噌幸弘氏に師事。
HP:http://tomokotakeda.ikidane.com/


朱鷺 たたら
京都生まれ。
堀川高校音楽科分校フルート専攻卒業。
同志社大学哲学科専攻卒業。
無双直伝英信流居合道二段。
古典に独奏曲を持たないことから推し量れるように、楽器として発展してこなかった横笛の可能性を追求し続けている。
「笛のための楽曲を作り、演奏していくこと」これを活動の基本に据えている。
近年結成された笛のデュオユニット「ひゃらり」もその活動の大切なひとつである。
オリジナル作品集のほか、参加CD多数。
他に教則本や曲集の執筆も手がける。
たたら会主催。
篠笛を鯉沼廣行氏に師事。
能管を一噌幸弘氏に師事。
HP:http://shinobue.com/tokitatara.html

CD作品:
 「彼は誰れ(bamboo) 〜初オリジナル〜
 「篠笛カラオケ道場 T、U」(bamboo)
 「collection」(bamboo)
 「葵」(HCO)
 「ぽう」(PAW music)
 「あいのうた」(bamboo)
教則本:「篠笛のお稽古〜入門編〜」(bamboo) 
     「音符で学ぶやさしい篠笛教本」(ATN)
曲集:「和太鼓&横笛/フルート アンサンブル曲集」(ATN)


松尾 慧
日本の伝統的横笛(篠笛、神楽笛、能管、龍笛など)の演奏家として、雅楽や伝承の民俗芸能の実演を行うほか、ソロあるいは、琵琶、箏、三絃、和太鼓などの和楽器とのアンサンブルや、現代邦楽合奏のスタイル
で演奏活動を行っている。
そのほか邦楽のジャンルにとどまらず、韓国打楽器、ピアノ、チェレスタや11弦ギターなどとのアンサンブルユニットでも活動中。
横笛2管のユニット「ひゃらり」メンバー。
能管を能楽森田流松田弘之師に、龍笛を伶楽舎宮丸直子氏に師事。

2006年にソロCDアルバム「うたよ うたよ」を「国境なき医師団」へのささやかな支援を目的としてリリース。


森 美和子
1996年より篠笛の演奏家として活動を始める。日本の伝統芸能や身体技法を学びながら篠笛の演奏法を研究し、ソロ公演を基盤に、様々な演奏家や舞手との公演をおこなう。
能楽の笛を一噌流笛方・一噌幸弘氏に、謡を観世流・梅田邦久氏に師事。
奄美民謡を上村藤枝氏に師事。民俗芸能 岩崎伝京都鬼剣舞 笛方。
京都、大阪を中心に篠笛教室を開催。
HP:http://fuefuki.org


山田 路子
千葉県習志野市出身。「県立八千代高校和太鼓芸能集団・鼓組」を経て横笛奏者となる。高校時より能楽師一噌流笛方・一噌幸弘氏に師事。和太鼓や三味線などの和楽器だけでなく、ピアノやギター、ジャンベやガムランなど、様々な楽器とセッションに取り組み、国内だけでなく海外にも活動の場を広げている。作曲や篠笛指導も行っている。
2004年、「東京駅赤煉瓦コンサート」に出演。
2005年、自主演奏会「みちしるべ」を開催。バリ島にて「キッズ・ゲルニカ」に出演。
2007年、国立能楽堂にて「一噌幸弘笛づくし オヒヤリその16」に出演。
2009年、国際交流基金「日本・ドナウ交流年2009」によるハンガリー・ブルガリア・ポーランド公演。
飛鳥U(カリブ悔)にて公演。NHK「こんにちはいっと6けん」に出演。明治座にて10月「川中美幸特別公演」に出演。