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はかりの定期検査について教えてください。

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月1日

 はかりは、私たちの身の回りの生活などあらゆるところで広く利用されています。
 それらはかりのうち、「取引」・「証明」のために使うものを「特定計量器」といい、はかりに誤差が生じると
消費者に不利益を与えたり、使用者も損をしたりして信用をなくします。
 そのため、「特定計量器」を使用する方は、2年に1回千葉県が実施する定期検査を受けなければなりません。

※計量法では「取引・証明」に使用するはかりの使用者は、定期検査を受けなければならない義務があります。

「取引・証明」とは?

 ・ 「取引」とは、はかりを使って物を売買(商売)や賃借したりする時などに、そのはかった量により料金等を決める行為をさします。

  (例)
   ・各種商店等で商取引に使用するはかり
   ・薬局等の調剤用はかり
   ・事業所の受入、出荷の取引用はかり、内容量および品質表示のために使用するはかり
   ・運送会社の小荷物の運賃算出に使用するはかり

 ・ 「証明」とは、はかりではかった量を相手へ知らせる行為やはかった量が外部で使用される行為をさします。

  (例)
   ・保健所、病院、学校、幼稚園、保育所等で健康診断や身体検査に使用するはかり
   ・法令等により、公共機関への報告または、統計などを目的として使用するはかり


 ※家庭用計量器、主として一般消費者の生活の用に供される計量器である、ヘルスメーター、キッチンスケール等は、
取引・証明に使用できません。

定期検査に代わる計量士による検査

 計量士が定期検査の実施期日前1年以内に検査を行い、使用者が千葉県に届出た場合には、
千葉県が行う定期検査は免除になります。

 はかりを購入された事業者に確認されますようお願いいたします。