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国民年金の加入者区分はどうなっていますか。

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月2日

加入するのは、原則として日本国内に住む20歳以上60歳未満の方です。

<強制加入者(必ず加入しなければならない方)>
(1)第1号被保険者
自営業者、農業や漁業などに従事している方、20歳以上の学生、無職の方など
(2)第2号被保険者
厚生年金保険・共済組合の加入者
(3)第3号被保険者
第2号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の方(サラリーマンの妻など)

<任意加入者>
(1)日本国内に住所がある60歳以上65歳未満の方(老齢基礎年金受給者を除く)
(2)海外に在住している20歳以上65歳未満の日本国民の方
(3)日本国内に住所があり、60歳未満で老齢年金か退職年金を受けている方

<高齢任意加入の特例>
昭和40年4月1日以前に生まれた方は、65歳に達しても年金受給権が確保できない場合に、70歳になるまでの間で受給資格を満たすまで特例的に加入することができます。