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入籍届(子の氏を父から母に変更するなど)について教えてください。

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月2日

子の氏が父又は母と異なる氏となっている場合は、家庭裁判所の許可を得たうえで市民課又は各出張所に「入籍届」を提出することで、父又は母と同じ氏を称することができます。なお、父母が離婚し、父又は母と戸籍が別になった子が、その母又は父の戸籍に入るためには、原則、家庭裁判所の許可を得て、この届出をすることになります。

≪家庭裁判所への申し立て手続きについて≫

申立先・・・子(入籍する方)の住所地を管轄する「家庭裁判所」

申立人・・・子(15歳未満の場合は親権者)

<必要なもの>

子の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)や入籍先の母又は父の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)など。(詳細は家庭裁判所へお尋ねください。)

家庭裁判所への申し立てによる審理後、「子の氏変更許可」の審判書が発行されますので、審理後、審判書を添えて、市民課又は各出張所へ「入籍届」を提出してください。

○入籍届の手続きについて

<届出先>

市民課 及び 各出張所

(届出人の方(子、又は子が15歳未満の場合は親権者)の所在地又は本籍地が山武市の場合)

<必要なもの>

・入籍届1通(届出用紙は全国共通です。)

※【担当課】で入籍届の用紙と、書き方の説明書をお渡ししています。

・届出人(入籍する子、又は子が15歳未満の場合は親権者)の印鑑(認印で可)

・「家庭裁判所」で発行された許可審判書の謄本1通

・山武市に本籍がない場合は、子の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)及び子が入籍する親の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)各1通

※戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)が必要となる場合は、家庭裁判所への許可申し立ての際に、併せて用意しておかれると便利です。