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クーリング・オフ制度について教えてください。

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月28日

 クーリング・オフ制度とは、「頭を冷やして考え直す」の意味で、訪問販売や電話勧誘販売などで契約した
商品・サービスなどが、本当に必要かどうか冷静に考える期間(クーリング・オフ期間)を設け、一定の期間
内であれば契約を解除できる制度です。

 ただし、全ての契約に認められるものではなく、消費者の方から店に直接出向いて契約した場合や、
カタログを見て注文する通信販売(インターネット販売を含む)などには、クーリング・オフは適用されませんので
注意が必要です。

クーリング・オフできる販売方法(取引内容)と期間

(1)訪問販売(アポイントメント商法・キャッチセールスを含む):8日間
(2)電話勧誘販売(資格商法など):8日間
(3)特定継続的役務提供(家庭教師・学習塾・エステなど):8日間
(4)マルチ商法:20日間
(5)モニター商法・内職商法:20日間
 ※期間は、契約書を取り交わした日を含みます。

クーリング・オフができない場合

(1)化粧品、健康食品などの消耗品を使用してしまった場合
(2)代金の総額が3、000円未満で代金支払い済みの場合
(3)購入品が自動車の場合
(4)「特定商取引に関する法律」に定める指定対象外の商品、権利

《クーリング・オフの相談窓口》

 「消費生活センター」では、クーリング・オフについての相談を承っています。